
ちょっと間が空きましたが、飛鳥散策の続きです。
実はランチに行きたいお店が1軒あったのだけど、
散策の時間が読めなかったので諦めたのに、そのお店「ことだま」さんって石舞台古墳に割と近かった!
もしかしたらランチに間に合ったかも 残念~

今回ランチは無理だったけど、帰りにカフェに立ち寄りました。
その記事は後ほど。

途中にあった犬養万葉記念館や奈良県立万葉文化館等は今回パスして、
次に目指したのは、亀形石造物。

ここではボランティアさんが説明して下さいました。
これって、19年前に道路を作ろうとして見つかったらしい。

これも使途不明な謎の石造物の一つ。
儀式や祭祀の時の清め用に使われたのではないかと考えられているそう。

そう言えば、四天王寺さんに亀石があるなぁと思い出していたら、ボランティアさんも口にされたのでビックリした。

そこから、ちょっと上がって行くと、

ひっそりとあるのがまた謎の石、酒船石。

長さ約5.5m、横約2.3m、厚さ約1m。
神事に使用されたという説から、星座説、陰陽道の図形説などと考えられているそう。

いろいろ不思議な石造物がいっぱいの飛鳥です。


道に出たら、地元の神輿祭りがありました。

最後に訪れたのが、飛鳥寺。

日本最古の大仏(2.7m)のあるお寺。


大仏を見る前に先に鐘楼の鐘をついて、


奥の蘇我入鹿の首塚を見学。

そしてこちらがご本尊飛鳥大仏様。

推古天皇が609年に鞍作鳥に造らせた日本最古の仏像。

平安・鎌倉時代の大火災で全身を罹災。よくぞ御無事で。。。
裏のお庭。

これにて、一日の散策を終了して、カフェで休憩。
帰り道で撮った橘寺。

それと、こんもりとした丘が天武・持統天皇陵。

飛鳥駅目指して帰る道すがら、
鬼の雪隠・鬼の俎・猿石を見ようとしたけど道を間違えたようで諦め。
もう少し道標を出して欲しい飛鳥散策でした。
私たち以外にも、
家族連れのお母さんに「飛鳥駅はこっちですか?」と尋ねられましたが、
全くの逆方向行こうとされてましたし・笑
一日では周り切れなかったので、
また日を改めて飛鳥散策サイクリングにもう一度行こうと思います。