
『いつもの木曜日』青山美智子/宝島社(2022/9)
2021年、2022年本屋大賞2位受賞作家・青山美智子さんが贈る『木曜日にはココアを』に繋がる温かな物語。
累計26万部を突破した『木曜日にはココアを』。
その12編の物語に登場したワタル、朝美、えな、泰子、理沙、美佐子、優、ラルフ、シンディ、アツコ、メアリー、そしてマコ。
これは彼、彼女たちがあの日に出会う前の物語。
そんな前日譚を田中達也さんが作ったミニチュアとともに読む、
絵本のような小説です。
カップにココアが注がれるその瞬間を味わってください。~内容紹介より
図書館予約で数日で手元にきた本。
『木曜日にはココアを』を読んで随分経つのでスピンオフと言っても12人皆を覚えてるかな?とおそるおそるページを開きました。
読んだのは4年近く前でしたね。
読んだ直後にこの本が出版されていたので、その時に気が付いていたらねぇ。
案の定ほとんど覚えていない。。。
ワタル君のことを微かに記憶にあるかどうか・・って感じ。
それでもペラペラページをめくるのが楽しくなる、
本当に絵本のような本でした。
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そうそう、沖縄滞在中の一ヶ月間に、
やはり恐れていたことに予約中の本2冊の順番が回ってきてしまいました💦
ガーーーン!半年は待っていたのに。。。
受け取れないので順番がまた最後尾となったのでした。
その2冊とは、『変な家 2』と『ババヤガの夜』で、
『変な家 2』は現在255人待ち、
『ババヤガの夜』は249人待ちとなりました。
あ~また半年ほど待たないと・・・(泣)、気長に待ちます。
因みに『成瀬は信じた道をいく』は668人待ち、
『成瀬は都を駆け抜ける』は1127人待ちです('Д')余り進んでませんね💦
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