
『お探し物は図書室まで』青山美智子/ポプラ社(2020/11)
お探し物は、本ですか? 仕事ですか? 人生ですか?
人生に悩む人々が、ふとしたきっかけで訪れた小さな図書室。
彼らの背中を、不愛想だけど聞き上手な司書さんが、思いもよらない本のセレクトと可愛い付録で、後押しします。
ちょうど整形外科に行くのに
きっと嫌と言うほど待たされるだろうから
軽い本でも読みながら待とうと図書館で借りた本。
青山美智子さんの本は『木曜日にはココアを』と『月曜日の抹茶カフェ』を
読んで以来の作家さん。
どちらもほっこりした記憶が・・・。
そう、そして今回のこの本も短編でスーーーッと読めて
それなのに読後感は、心優しく、前向きにもなれて、奥深い良書でした。
レファレンスの小町さゆりさんの魅力的なキャラクターに
「何をお探し?」と声を掛けて欲しいし、
自分にはどんな付録が貰えるのかなぁ・・・と👅
さて、その整形外科の待合室では、
呆気なく順番がやってきて、
ほとんど待ちなしで診察室へ。。。
本は一話も読めず、
家に帰ってから一気に読み終えました。
そして、来週にMRI撮ることになり、
5年前から悩んでいた股関節痛の原因がやっと解りました!
いや、診断はMRI見てからね。
早くに専門医を受診すべきでした。
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