
大阪市立美術館のリニューアルオープンを兼ねた「国宝展」は凄い人で入るのを断念、
それで次の展覧会に行こうと決めていたら、
次は「ゴッホ展」でした。
7/5の開催後直ぐに行った友人N代に聞いたらそんなに混んでなかったよとのこと。
これも早く行かないと人が増えるかも!?と、
急遽7月上旬の平日の午後から友人Cさんを誘って行ってきました!

うんうん、それ程人は多くは無かったですが、
日本初出展のゴッホの手紙4通の展示は2重3重の列となっていましたね。
今回の「ゴッホ展」の副題が~家族がつないだ画家の夢~となっていて、
ヴァン・ゴッホ家のコレクションに焦点を当てた日本初の展覧会。
弟テオや弟の嫁ヨーとの交流や
弟テオがどれほどゴッホを支えたことか、
そして最終的にヨーと甥フィンセントがアムステルダムにゴッホ美術館をオープンするまでの軌跡を追っています。
テオの嫁ヨ―がゴッホの才能を信じて、テオの後を継いでの画商としてやり手なのが、凄いわ。
今回の展示はゴッホの初期から晩年の作品、そしてゴッホの集めた浮世絵や、
ゴッホと絵の交換をしあった画家仲間の絵も展示。
📷撮って良いのは、最後の大スクリーンの映像のみ。






※因みに今回「ひまわり」の展示はありません。
今年9月より神戸市立博物館にて「大ゴッホ展」も開催予定で、
現在ポーラ美術館で「ゴッホ・インパクトー生成する情熱」を11月末まで開催中。
と、3つの大規模な展覧会が各地で開催される、まさに”ゴッホ・イヤー”なのです。
友人N代はゴッホのファンらしく次の神戸の「大ゴッホ展」も楽しみって。
そして、気になる美術館のリニューアル。
とっても綺麗になっていて嬉しい💗
これでもっと沢山の展覧会を開いて欲しい大阪です。


これにて美術館を出て、近くの通天閣を📷

そして、あべのハルカス。

帰りに「てんしば」のこちらのお店に寄り道。

🍺🍺でプッハー!と喉を潤し、

生ハム&チーズ、春巻をつまみに

最後にCさんはハイボールのお代わり、
私はアサイーボールを。

雷がゴロゴロと鳴る不安定なお天気で・・・
外にはこの暑さもあって人も疎らな「てんしば」でした。


Cさん、急なお誘いに関わらずご同行ありがとうございました♪
ご訪問ありがとうございます♪