ある日のランチは、
クニパと壺屋のやちむん通りを少し入ったところにある
琉球料理「ぬちがふぅ」さんへ。

築70年の古民家で頂きます。

入口のお花が鮮やか✨

「ぬちがふぅ(命果報)」とは、沖縄の方言で「命があることの幸せ」「命が長らえる幸せ」という意味です。命こそが何よりも宝であり生きてるだけでありがたいという沖縄の文化的な「命を大切にする心」や「感謝」を表す言葉とのこと。
中は綺麗にリノベされています。

窓から心地よい風が入ってきて癒される~
あ、隣の登り窯も見えています。

まずは、オリオンビール・笑

ランチタイムは御膳料理がメインで夜はコース料理がメインとなるそうです。
食材は県産無農薬(オーガニック)の物を使用し、調味料も無添加の物とこだわりのあるお店。
琉球ガラスにお皿はすべてやちむん。水差しも焼き物でした。
頂きましたのは、私は「ぬちがふぅ御膳」を。
ご飯はジューシーを選びました。

3品の主菜(ゴーヤチャンプルー・きび丸豚のラフテー・海老と季節野菜の沖縄天ぷら)
と5品の副菜の付いた御膳。
もずくとアーサの天ぷらに大好きなジーマーミ豆腐!なんといってもラフテーが美味しいわ😋👍
クニパは、「黄金(くがに)御膳」を。
同じくご飯はジューシーに。

「黄金(くがに)」とは沖縄の方言で豪華って意味らしい。
希少で繊細なきび丸豚を使用したラフテー、ソーキ、軟骨ソーキの3種が主菜の御膳。
これって、沖縄そばの上に乗る具材ですね・笑
クニパの方には海ぶどうもあったので少し貰いました。
食後にちんすこうミニアイス付き。

沖縄料理のオンパレード♪
昔ながらの沖縄の身体にやさしい手づくりの物を食べた!って感じ~💕

とっても素敵な空間で頂く琉球料理、ご馳走様でした。

直ぐ下には国指定の重要文化財の新垣家住宅と東ヌ窯が見えています。

行きにはまだ閉まってましたが、

帰りにはオープンしてましたので、見学を。(無料)

トーニ(沈殿池)やフール(豚舎兼便所)もあって、

こちらが登り窯の東ヌ窯。
創建は不明ですが、琉球国王からの御拝領窯と伝えられています。


こちらは道路から見た作業場。

壺屋のやちむん通りからの横道は久しぶりに歩きました。

今回は入らなかったけれど、
ハイアットに泊まった時に入館した壺屋焼物博物館もとても良い施設でした。
また次回にでも入ろうっと。
ここからタクシーで次の場所へ移動します。
つづく
3/3今日はお雛様ですね。
そして、2026年の3/4は旧十六日祭って。
沖縄のスーパーで「旧十六日祭」用のお供えのお菓子等がワゴンで売られていました。
「旧十六日祭(ジュールクニチー)」って?初めて聞く言葉。
それは、沖縄の「あの世の正月」として、家族や親戚がお墓に集まり、ご馳走や重箱料理をお供えしてご先祖様を供養する重要な行事とのこと。特に離島地域を中心の行事なんだって。
日本国内でもその地域の知らない行事や風習がいろいろありますね。
ご訪問ありがとうございます♪